皿回し・ジャグリングパフォーマー
まさやんによる皿回し講座


◆持つ部分

続いて、スティックの扱い方についてです。
持つ部分についてですが、基本的にはこれまでに述べた二つを覚えておいてください。

@回す時は皿から遠い端を持つ
Aトス・キャッチの時はスティックの中心や、皿に近い方を持つ

この二つを基本に、パフォーマンス中に持つ場所を変えていきます。



◆持ち方

持ち方は大きく4種類あります。人差し指持ち、親指持ち、ペン持ち、小指持ちと呼んでいます。


○人差し指持ち
ラケットのシェイクハンドグリップのように、人差し指を添えて持ちます。
回転をかける動作、スタートに適しています。




○親指持ち
人差し指持ちと似ていますが、人差し指は添えません。親指を意識して、添えるか、親指と人差し指でスティックを挟みます。
特にルーティーン中の回転をかける動作に適しています。




○ペン持ち
ペンや箸を握る形に似ていて、中指と薬指と親指、または人差し指と中指と親指の三本で支えます。手首をひねりやすいので、後の回に解説するスティックリバース(スティックを半回転させ、反対向きで受ける)に適しています。
ペン持ちのまま、回すこともできます。




○小指持ち
親指持ちと似ていますが、小指に強く力をかけます。回すにはあまり向きませんが、体の外側方向(=右手なら自分から見て反時計回り)にスティックを反転させる時に使います。強く握れるので力には強いですが、柔軟性はあまりありません。





◆MOVIE

comming soon...





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