皿回し・ジャグリングパフォーマー
まさやんによる皿回し講座


◆中心の安定化

Dube社のスピニングプレートは、回転中の前後左右の移動には非常に弱いです。

そのため、中心にスティックがはまるへこみを作って安定化を図ります。
これによって技のバリエーションが広がります。

用意する道具は
加工する皿、スティック、マイナスドライバー

具体的な方法としては、
@先端が細いスティックの上で皿を回す
A加速する
Bマイナスドライバーの上にそっと移す。
Cマイナスドライバーの角度を変えながら、滑らかに削る。
D回転の勢いがなくなってきたらスティックに戻す
Eへこみが5mm程度になるまでA〜Eをくりかえす

へこみの程度はスティックの先端のとがり具合と同様、ある程度好みがあると思います。
自分に合った深さを見つけてください。

皿の裏面



◆デコレーションと保護

まさやん流では皿の上側の表面は回転中には触れません。
シールで好きなように装飾できます。
例としては…

まさやんのお皿装飾 まさやんのお皿装飾 キヨノカさんのお皿


このような感じです。

一番右の写真はキヨノカさんから頂きました。ありがとうございます。
また、「こんなオサレな装飾があるぞ!」という方、掲載したいので是非ご連絡ください。


さて、中央の写真では皿の側面にビニールテープを貼っています。
このふちどりは、皿の裏側にある、鋭い折り込んだ部分をカバーするようにしています。
この部分は、皿を直接手でキャッチする時や、スティックでキャッチし損ねた皿が落下するときになどに、
指に引っかかって怪我をする可能性があります。

ビニールテープで覆ってしまうと少し保護できると思います。


また、裏側についてですが、こちらにも模様があると、お客さんから皿が回転していることがよくわかります。
しかしまさやん流では回転している皿の傾きを直すために皿の裏面に触れるので、
シールを貼ると摩擦ではがれてしまうので要注意です。



以上が皿への加工、装飾です。これで道具の準備が終わりました。
つぎはいよいよ発展編です。




(13.04.03追加分 キヨノカさんのお皿A)
キヨノカさんのお皿A


(13.11.19追加分 まさやんのお皿A)
まさやんのお皿装飾 まさやんのお皿装飾



◆MOVIE

comming soon...





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